「世界食料デー」月間2015 みんなで食べる幸せを

世界の食料問題

世界食料デーをきっかけに、たくさんの人に飢餓や食料問題について知り、考え、行動してもらうために、NGO/NPOや国際機関などが協力して取り組んでいます。

私たちについて

日本の食生活から世界の「食」の問題を考え、
誰もが飢餓や栄養不良に苦しむことのない世界をめざして

さまざまな課題が相互に関係し合い、複雑になっている飢餓や食料問題の解決には、たくさんの人の協力が必要です。一緒に考え、行動する人を増やすために、普段は別々に活動しているNGO/NPOや国際機関など9団体が集まり、共同で情報を発信したり、イベントを開催したりしています。

私たちについて
世界食料デーとは?

国連が制定した世界の食料問題を考える日です。1979年の第20回国連食糧農業機関(FAO)総会の決議に基づき、1981年から世界共通の日として制定されました。
世界の一人一人が協力しあい、最も重要な基本的人権である「すべての人に食料を」を現実のものにし、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。

これまでの活動

2008年から毎年、飢餓や食料問題についてわかりやすく伝えるためのチラシや特設ホームページを作成し、情報発信を行っています。「解決に向けて何かしたい」という人たちが一歩踏み出すきっかけになるように。誰でも気軽に参加できるイベントの開催や、ツールの提供などを行ってきました。

これまでの活動 画像

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呼びかけ団体

  • アフリカ日本協議会
    特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会

    さまざまな課題、特に国際保健・食料安全保障の課題に取り組んでいるアフリカの市民社会組織と連携し、課題解決につながる情報提供やアドボカシーを行っています。MDGs達成をめざすNGOネットワーク「動く→動かす」事務局も担っています。

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  • WE21ジャパン
    特定非営利活動法人 WE21ジャパン

    市民から寄付された衣類や雑貨を販売する「WEショップ」(54店舗)を運営する35の「WE21ジャパン地域NPO」と連携して、リユース・リサイクルを進めるとともに、その収益で、主にアジアへの国際協力を展開しているほか、貧困・平和・人権・環境などに関する意識啓発・政策提言などに取り組んでいます。

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  • オックスファム・ジャパン
    特定非営利活動法人 オックスファムジャパン

    オックスファムは1942年にイギリスで設立され、世界90カ国以上で活動する国際協力団体です。世界17の国・地域に拠点を置き、貧困を克服しようとする人びとを支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。
    オックスファム・ジャパンは2003年に設立され、アドボカシー(政策提言)・キャンペーン、長期開発支援、緊急人道支援、国内啓発事業を通して、貧困のない世界の実現を目指します。

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  • 国際農林業協働協会(JAICAF)
    公益社団法人 国際農林業協働協会(JAICAF)

    地域の人と資源を活かした発展を目指して、開発途上国の農業・農村開発を支えています。各国の農業・農村に関する調査研究を行い、その情報を出版物やセミナーを通じて皆さまに提供するほか、FAO日本事務所と協力して、FAOが発信する世界の食料・農業に関する情報を国内に広くお届けしています。

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  • セカンドハーベスト・ジャパン
    セカンドハーベスト・ジャパン

    日本では、約2000万人が貧困線以下で生活している一方で、品質に全く問題の無い食品が年間500万トン~900万トンも捨てられています。セカンドハーベスト・ジャパンは、そのような食品を、企業、農家、個人から受け取り、食料支援が必要な人々へ届けるフードバンク活動を行っています。

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  • 日本国際飢餓対策機構

    日本国際飢餓対策機構

    その地域を最もよく理解するパートナーと協力し、人々の生活の基本的必要が満たされ、人々が自分の可能性を信じ、希望を持って生き、隣人を愛する人となり、共に分かち合い助け合う共生社会が広がっていくことを目標とし、飢餓のない「美しい世界」を実現するために活動を続けています。

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  • ハンガー・フリー・ワールド

    特定非営利活動法人 ハンガー・フリー・ワールド

    飢餓のない世界を創るために活動する国際協力NGOです。心も身体も健康に生きていくために必要な食料を自らの手で得られることは、もっとも基本的な権利の一つ。この「食料への権利」の実現を目指し、日本に本部を置き、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダで活動しています。

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  • 緑のサヘル
    緑のサヘル

    地域環境の劣化と土地の荒廃が進んでいるアフリカ・サヘル地域において、過酷な生活を強いられている現地の住民と共に、地力回復や植林、改良かまど普及などの活動を通じて、「今」の生活の改善と「これから先」の生活の安全保障を目指した活動に取り組んでいます。

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  • 国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所
    国連食糧農業機関(FAO)

    栄養水準の向上、農林水産業の生産性の改善および農村住民の生活の改善を通じて、世界経済の発展に貢献するとともに人類の飢餓からの解放に取り組んでいる国連の専門機関です。1945年10月16日にイタリアのローマを本部として設立されました。現在の加盟国およびメンバー組織は192カ国とECです。5つの地域事務所、12の地域支所、5つの連絡事務所、74の国別事務所から成り、約3,600人の職員が働いています。

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もっと知りたい

2008年から開催している連続公開セミナーの内容をまとめたものです。複雑な食料問題について、さまざまな視点からわかりやすくまとめています。

  • 食べものの危機を考える食べものの危機を考える
    no.7
    家族農業の可能性
    2014年度 PDF 2.4MBPDF
  • 食べものの危機を考える飢餓を考えるヒント
    no.6
    農業投資について考える
    2013年度 PDF 1.8MBPDF
  • 食べものの危機を考える飢餓を考えるヒント
    no.5
    食べものの危機を考える
    2012年度 PDF 1.5MBPDF
  • 食べものの危機を考える飢餓を考えるヒント
    no.4
    安心して食べるために
    2011年度 PDF 1.5MBPDF
  • 食料への権利の視点から考える飢餓を考えるヒント
    no.3
    食料への権利の視点から考える
    2010年度 PDF 2.9MBPDF
  • 終わらない食料危機飢餓を考えるヒント
    no.2
    終わらない食料危機
    2009年度 PDF 2.3MBPDF
  • 食料価格高騰の影響飢餓を考えるヒント
    no.1
    食料価格高騰の影響
    2008年度 PDF 1.5MBPDF
栄養士さん必見!