「世界食料デー」月間2015 みんなで食べる幸せを

アーカイブ

「世界食料デー」月間は、2008年より取り組みを開始しています。過去の取り組みは、こちらをご覧ください。

これまでの歩み

2008年から毎年、NGO/NPOと国際機関からなる呼びかけ団体が話し合いを重ね、チラシや特設ホームページを作成して共同で情報発信を行ってきました。企業や団体など、協力の輪を徐々に広げ、活用できる情報やツールを少しずつ増やしながら、活動を積み重ねてきました。

※ 各サイトの内容は当時のままです。サービスの終了、コンテンツの変更、リンク切れ等はご容赦ください。

2015年

テーマ社会保護と農業:農村貧困の悪循環を断つ

呼びかけ団体
賛同団体
18

歌「ごはんハンハン」を作成し、国際協力イベントでお披露目。小さな子どもから大人まで、幅広い層に世界食料デーについて知ってもらうことができました。

2014年

テーマ家族農業は未来を養う

呼びかけ団体
賛同団体
18
イベント掲載数
51

動画「のこりものがたり」を作成し、より多くの人に食について考えてもらうきっかけをつくりました。 初めて結成した学生ボランティアチームも、活動に大きく貢献しました。

2013年

テーマ食料・栄養安全保障への持続的食料システム

呼びかけ団体
賛同団体
23
イベント掲載数
58

賛同団体やチラシの配布に協力してくれる学校の数が大きく増えました。企業との連携企画も複数実施され、全国で募金を呼び掛けてくれる企業もありました。

2012年

テーマ「食料価格」-危機から安定へ

呼びかけ団体
賛同団体
12
イベント掲載数
46

食べることは「量」だけでなく、栄養などの「質」を考えることも大切です。栄養士を対象としたイベントを開催したり、献立表や給食だよりにそのまま使える素材を作成したりしました。

2011年

テーマ飢餓に対して結束する

呼びかけ団体
賛同団体
11
イベント掲載数
44

東日本大震災が起こり、多くの人が食べることの大切さに改めて気づかされたこの年。東北へ食品パッケージを届けるためのボランティア体験や、これからの「食」のあり方を考えるイベントを開催しました。

2010年

テーマ危機における食料安全保障の達成

呼びかけ団体
賛同団体
イベント掲載数
32

十分に食べられない人がいる一方で、たくさんの食べ物を輸入して大量に捨てている私たち。そこにはどんなつながりがあるのか、解決に向けて何ができるのかを、連続セミナー・ワークショップを通して考えました。

2009年

テーマ世界の食料安全保障:気候変動とバイオエネルギーの課題

呼びかけ団体
賛同団体
イベント掲載数
32

ホームページに、食育施設、飲食店など、食に関係した仕事に取り組む方々のインタビューを連載。問題の解決のために私たちは何ができるのかを、身近な取り組みを例に考えました。

2008年

テーマ「食料価格」-危機から安定へ

2007年から2008年にかけて世界的に食料価格が高騰し、食料危機に。これまでにも世界食料デーの前後に、NGOや国際機関が個別にイベントを開催してきましたが、連携して取り組んでいくための基盤を整えました。

もっと知りたい

2008年から開催している連続公開セミナーの内容をまとめたものです。複雑な食料問題について、さまざまな視点からわかりやすくまとめています。

  • 食べものの危機を考える食べものの危機を考える
    no.7
    家族農業の可能性
    2014年度 PDF 2.4MBPDF
  • 食べものの危機を考える飢餓を考えるヒント
    no.6
    農業投資について考える
    2013年度 PDF 1.8MBPDF
  • 食べものの危機を考える飢餓を考えるヒント
    no.5
    食べものの危機を考える
    2012年度 PDF 1.5MBPDF
  • 食べものの危機を考える飢餓を考えるヒント
    no.4
    安心して食べるために
    2011年度 PDF 1.5MBPDF
  • 食料への権利の視点から考える飢餓を考えるヒント
    no.3
    食料への権利の視点から考える
    2010年度 PDF 2.9MBPDF
  • 終わらない食料危機飢餓を考えるヒント
    no.2
    終わらない食料危機
    2009年度 PDF 2.3MBPDF
  • 食料価格高騰の影響飢餓を考えるヒント
    no.1
    食料価格高騰の影響
    2008年度 PDF 1.5MBPDF
栄養士さん必見!
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