「世界食料デー」月間2015 みんなで食べる幸せを

私たちにできること

飢餓や食料問題の解決に向けて、あなたにできることから行動してみませんか。
例えば、ブログやフェイスブックで広める、近所の飲食店にチラシを置く、大学のサークルでイベントを開催するなど、さまざまな参加方法があります。

全国で活躍する栄養士や食育関係者のために、献立表や「給食だより」などに活用できる素材を作成しました。 無料でダウンロードできますので、ぜひお使いください。

たとえ遠い国でおこっていることだとしても、「食」の問題は毎日の生活と関連付けて考えることができます。総合学習や社会科など、学校の授業で子どもたちと一緒に考えてみませんか。

呼びかけ団体が開催したイベントの様子。ワークショップを通して、私たちの食生活が世界の食料問題にどう影響しているのかを考える参加者。

チャリティメニューを提供する、イベントを開催するなど、すでに様々な取り組みが始まっています。みなさんのアイディアで、新たな試みを始めてみませんか。

東京・神楽坂の飲食店で開催されたチャリティイベントの様子。オリジナルメニュー1オーダー500円のうち20円が寄付に。

「世界食料デー」月間は、国内外の食料問題に取り組む団体が連携して実施しています。イベントでチラシを配布するホームページで食料問題について紹介するなどの関わり方があります。

世界食料デー月間2016のチラシ。世界の食生活とのつながりを、イラストを使って紹介。

自分のFacebookやブログで食料問題についての情報を発信する、近所の飲食店にチラシを置いてもらう、各団体が実施するイベントに参加するなど、まずは飢餓や食料問題を知り、できることから始めてみませんか。

世界食料デー月間2016のFacebook。シェアしてお友達に紹介。