インタビュー

教員
濱田会美さん

世界とのつながりを伝えたい 大学時代では国際関係学科に所属し、南米の歴史や貧困の問題を学んだという濱田さん。学生時代から南米や中東の国々を訪れ、その国の人々と触れ合う機会がありました。「9.11が起きたとき、メディアが伝…

imgp9533

詳細を見る

大学生
武村佳奈さん

目の前の現実を変えるために 教員をめざして、大学では教育学部に進学した武村さん。「自分の目で見たことを伝えられる教師になりたい」と、フィリピンの貧困問題に取り組むサークルに参加します。1年生の時にフィリピンを訪問。この時…

imgp9502

詳細を見る

教育委員会
横浜市教育委員会

森博昭さん

お互いを理解するツールとしての英語 横浜市には、国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所を始めとする国際機関の事務所がたくさんあります。また、海外に国籍をもつ生徒が多く、96ヵ国とのつながりがあるそうです。多様な文化をも…

IMGP3460s

詳細を見る

生活協同組合
生活クラブ神奈川

五十嵐仁美さん

食べ物の裏側にある世界 1989年に生活クラブ神奈川へ加入した五十嵐さん。1993年に「消費委員」という役職に就いたことが、その後の活動に大きく影響したそうです。「覚えている方も多いと思いますが、日本はこの年、まれにみる…

IMG_8533s

詳細を見る

学生団体
ユース・エンディング・ハンガー事務局・東京

今回のハロウィンイベントはどのような発想から生まれましたか? どのように形にしていったのですか? 井上:ハンガー・フリー・ワールドの職員さんとご飯を食べながら話していたときに、「世界食料デーとハロウィンを掛け合わせて何か…

IMG_8472s

詳細を見る

ボランティア
「世界食料デー」月間2014ボランティアチーム

ボランティアに参加したきっかけは何ですか?実際に参加してみてどうでしたか? 大津:私は大学で国際開発学を専攻していたり、国際協力NGOでインターンをしていたりと、もともとこの分野に興味がありました。でも、学生団体で活動し…

IMG_2377ss

詳細を見る

フードバンク
セカンドハーベスト沖縄

奥平智子さん

一人の主婦が始めたフードバンク きっかけは、2007年に放送されたテレビ番組だったそうです。「家で何となくテレビを観ていたときに特集されていた食品廃棄の問題に衝撃を受けました。同時に、その無駄を活かし、福祉施設団体へ食品…

奥平画像(よこ)

詳細を見る

企業
電通ソーシャル・デザイン・エンジン

籠島康治さん

若い世代が力を発揮する機会に 世界の食料問題の解決に貢献するために、NGO/NPOや国連機関など11団体と電通社員を「むすぶ」ことで実現した今回の企画。展示の約1ヵ月前から電通のデザイナー、コピーライターなどのクリエイタ…

IMG_0135

詳細を見る

NGO
開発教育協会(DEAR)

西あいさん

世界で起こっている問題を考える入り口に 学校やイベントなど、日頃から全国各地でワークショップを行う西さん。南北格差・環境・紛争・貧困など、幅広いテーマを扱っています。そのなかで、世界24ヵ国30家族とその1週間分の食料を…

IMG_0712

詳細を見る

大学生
ユース・エンディング・ハンガー茨城、TABLE FOR TWO筑波大学 他

昨年の「世界食料デー」月間にどんなことをしたのか、それぞれ教えてください。 鐘ヶ江:母校に遊びに行ったらいろいろなチラシが置いてあるスペースがあったので、「チラシを置いてもらえませんか」と先生に話してみました。そうしたら…

1_IMG_1490

詳細を見る