「世界食料デー」月間2015 みんなで食べる幸せを

ソーシャルメディア・ガイドライン

「世界食料デー」月間は、ソーシャルメディア公式アカウントの運営および「世界食料デー」月間関係者のソーシャルメディアの利用に関して、本ガイドラインを定め、遵守します。

ガイドライン策定の背景

近年、Twitter、Facebook、ブログをはじめとするソーシャルメディアが広く普及しています。「世界食料デー」月間では、世界の飢餓・貧困問題に関心を持つさまざまな個人や団体が積極的に情報を交換し、行動の輪を広げることは、世界から飢餓を終わらせることにつながると考え、ソーシャルメディアを積極的に活用します。
一方で、不特定多数の利用者がアクセスできるインターネット上で発信する情報は、個人や社会に予想外の影響を及ぼすこともあります。「世界食料デー」月間は情報発信にあたり、これを十分に認識し、ソーシャルメディアの活用における、法令および「世界食料デー」月間が定める規約・ポリシー等の遵守、各種社会規範の尊重を促進するため、本ガイドラインを策定します。

「世界食料デー」月間のソーシャルメディアにおける公式アカウントの運用方針

  • 「世界食料デー」月間の公式アカウントは、原則「世界食料デー」月間事務局(特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド(以下、HFW))内の担当者が運営しています。
  • 「世界食料デー」月間の公式見解・発表および情報の発信は、「世界食料デー」月間の公式WEBサイト、プレスリリースなどによって行います。ソーシャルメディア公式アカウントから発信される情報は、必ずしも「世界食料デー」月間の公式見解・発表を示すものではありません。
  • 「世界食料デー」月間では、関係する個人や団体が自身のアカウント上で「世界食料デー」月間の活動について発信することを積極的に推奨しています。ただし、関係する個人や団体がソーシャルメディアを通じて発信する情報は、「世界食料デー」月間の公式見解・発表を示すものではありません。
  • 「世界食料デー」月間では、一方的な情報発信ではなく、ソーシャルメディアの特性を生かした相互コミュニケーションを図ることを目的とし、公式アカウントへのご意見やご質問、会話への参加などを歓迎します。
  • 「世界食料デー」月間の公式アカウントにいただいたメッセージには、可能な限り返信をするよう心がけていますが、すべてのメッセージに個別にお返事できない場合があることをあらかじめご了承ください。
  • 公式アカウントから配信された投稿・コメントの著作権および画像や動画などその他の権利は「世界食料デー」月間が保有します。

【公式アカウント】

「世界食料デー」月間のソーシャルメディア公式アカウントは以下の通りです。以下のアカウント以外からの発信は、「世界食料デー」月間の発信ではありません。(2013年7月現在)

【Facebook】
名称:「世界食料デー」月間 みんなで食べる幸せを
ID:http://www.facebook.com/worldfoodday.japan
内容:「世界食料デー」月間の活動内容(イベント告知や活動レポート掲載をはじめとするWebサイト更新情報など)を中心に情報を発信します。
運用時間:平日10:00~21:00、土曜10:00~18:00。ただし、この時間外でも情報を投稿することがあります。
担当:「世界食料デー」月間事務局、「世界食料デー」月間呼びかけ団体

【Instagram】
名称:worldfoodday 「世界食料デー」月間
ID:https://www.instagram.com/worldfoodday/
内容:「世界食料デー」月間呼びかけ団体が活動する国を中心に、食べ物や食事の写真を投稿します。
運用時間:平日10:00~21:00、土曜10:00~18:00。ただし、この時間外でも情報を投稿することがあります。
担当:「世界食料デー」月間事務局、「世界食料デー」月間呼びかけ団体

「世界食料デー」月間に関係する個人・ 団体のアカウントについて

「世界食料デー」月間では、関係する個人や団体が自身のアカウント上で「世界食料デー」月間の活動に関する情報を発信することを積極的に推奨します。情報発信にあたっては、法令および「世界食料デー」月間が定める規約・ポリシー等を遵守し、以下の行動規範や基本的マナーを尊重するよう呼びかけます。ただし、「世界食料デー」月間公式アカウント以外で個人や団体がそれぞれの責任において発信する情報の内容について、「世界食料デー」月間は直接の責任を負うものではありません。

  • 個人情報の取り扱いについては、HFWのプライバシーポリシーを遵守すること。
  • 法令を遵守し、 第三者の基本的人権、著作権、肖像権、プライバシー権等について十分留意すること。
  • 個人としての発信であること十分に認識すること。公式な対応が必要な内容は適切な問い合わせ窓口を案内すること。
  • 発信する情報は正確に記述するとともに、その内容について誤解を招かないように留意すること。一度インターネット上に公開された情報は完全には削除できないことを理解しておくこと。
  • 自らが発信した情報により、意図せずして他者を傷つけたり、誤解を生じさせたりした場合には、真摯かつ誠実に対応するとともに、正しく理解されるよう努めること。
  • 人種、民族、思想、信条、性別等に関わる差別や差別を助長するような情報、また単なるうわさや、うわさの流布を助長する情報、その他、社会規範に照らしてふさわしくないと考えられる情報の発信を行わないこと。

お問い合わせ

「世界食料デー」月間事務局(特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド 担当:儘田)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
Email : info@hungerfree.net
(2013年7月1日制定)

もっと知りたい

2008年から開催している連続公開セミナーの内容をまとめたものです。複雑な食料問題について、さまざまな視点からわかりやすくまとめています。

  • 食べものの危機を考える食べものの危機を考える
    no.7
    家族農業の可能性
    2014年度 PDF 2.4MBPDF
  • 食べものの危機を考える飢餓を考えるヒント
    no.6
    農業投資について考える
    2013年度 PDF 1.8MBPDF
  • 食べものの危機を考える飢餓を考えるヒント
    no.5
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    2012年度 PDF 1.5MBPDF
  • 食べものの危機を考える飢餓を考えるヒント
    no.4
    安心して食べるために
    2011年度 PDF 1.5MBPDF
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    no.3
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    2010年度 PDF 2.9MBPDF
  • 終わらない食料危機飢餓を考えるヒント
    no.2
    終わらない食料危機
    2009年度 PDF 2.3MBPDF
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    no.1
    食料価格高騰の影響
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